IPO投資徹底攻略データベース

IPO投資の最新情報

SBI証券でのIPO応募と抽選方法、資金拘束

IPO投資家がSBI証券を活用して、投資をしていくうえで気になる、IPO応募の抽選方法や資金拘束、個人投資家にとってのおすすめ度などを紹介していきます。

おすすめ度:5

>>SBI証券公式ホームページ

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SBI証券とは?

ネット証券最大手となっています。ネット証券の中でも引き受け等の業務にも積極的でIPOの引受件数も第1位です。IPO投資をするのであれば絶対に外すことができない証券会社の一つといえるでしょう。

また、関連会社の「ネオモバ」も合わせて活用したいところです。

私も過去に数十回のIPO当選があります。

 

SBI証券におけるIPO抽選方法

抽選は2つの方法で同時抽選されます。

1)完全抽選
こちらは申し込み口数(1単元を1口)とした抽選です。そのため、申込数量(金額)が大きい人ほど有利となります。

2)IPOチャレンジポイント抽選
IPOチャレンジポイントはSBI証券のIPO応募に応じて1回1ポイント貰うことができるポイントです。このポイントを使う事で当選確率が高くなります。使っても当選しなければ消費されないため、IPOに参加し続ければどんどん当選確率が高くなる計算となります。

ネット口座への配分 全体の50%
ネット口座の抽選方式 完全抽選(株数抽選):35%
IPOチャレンジポイント抽選:15%
IPO申し込みと資金拘束 資金拘束はありませんが、抽選時には残高が必要となります。拘束がない分、忘れてしまって抽選の対象にならなかったということがないように、ある程度の余裕を持った現金を預けておきましょう。
住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金の残高でもOKです。

 

SBI証券のIPO実績

  • 2018年:86件
  • 2017年:86件

SBI証券の未成年口座・家族口座

未成年口座の開設は可能です。ジュニアNISAの口座でのIPO申し込みも可能です。

>>SBI証券公式ホームページ

 

IPO投資 おすすめ証券会社 2020年最新版

証券会社名 おすすめ度 2018年 2017年 2016年
SMBC日興証券 ★★★★★ 68 71 64
SBI証券 ★★★★★ 86 86 76
マネックス証券 ★★★★★ 51 49 46
岡三オンライン証券 ★★★★★ 47 23 6
ネオモバ ★★★★★ 0 0 0
auカブコム証券 ★★★★ 23 27 19