IPO投資徹底攻略データベースIPO投資で知っておきたい投資の基本> IPO目的で家族の口座を作るときの注意点
IPO投資徹底攻略データベース

IPO投資の最新情報

IPO目的で家族の口座を作るときの注意点

IPOの当選確率を高めるためによく利用される手の一つが「家族名義の口座を持つ」という方法です。一口座一口で抽選されるIPOであれば、口座数が多いほど抽選口数が増えることになります。4人家族で口座を作れば抽選口数は4倍となり、よりチャンスが広がります。

一方でのこの家族口座は下手に作ると法律違反となることがあるので注意が必要です。

IPO投資の最新情報

家族の同意のない株取引は「借名取引」となる

借名取引というのは、他人の名義を使用して行う取引のことをいいます。こうした借名取引は脱税やマネーロンダリングの温床となる可能性がある他、相場操縦といった不公正な株取引に利用されることがあるため、禁止されています。

いや、他人といっても家族だし……という話にはなりません。家族であってもダメです。

未成年者の口座については親権者が代理で投資することはできる

尚、未成年者の口座については親権者が代行して投資をすることができますので、IPOの申込も可能です。

 

家族の同意を取り、取引は家族が行う事

借名取引としない方法は、ちゃんと家族の同意をとった上で口座を開設し、さらに株取引は自分が代行するのではなく本人が行うようにしましょう。

IPOの申込専用の口座というのであれば、家族の負担にもならないでしょう。なお、同一のPCでログインすること自体は問題になりません。ただし、たとえば、遠方に住んでいるはずの家族の証券口座のログインを同一のPCで行っているというのは非常に不自然です。そういった借名取引(借名口座)が疑われるような場合、証券会社は独自の判断で口座の凍結などを行うことがあります。

 

IPO投資 おすすめ証券会社 2020年最新版

証券会社名 おすすめ度 2018年 2017年 2016年
SMBC日興証券 ★★★★★ 68 71 64
SBI証券 ★★★★★ 86 86 76
マネックス証券 ★★★★★ 51 49 46
岡三オンライン証券 ★★★★★ 47 23 6
ネオモバ ★★★★★ 0 0 0
auカブコム証券 ★★★★ 23 27 19